2011年2月20日日曜日

bash 補完機能を無効化 (有効化)

Ubuntu で bash の補完機能を無効化する (有効化するばあいはこの逆)。

# vi ~/.bashrc

(下記をコメントアウト)
#if [ -f /etc/bash_completion ] && ! shopt -oq posix; then
#    . /etc/bash_completion
#fi

これで、tar zxvf を打ってしまったあとで、*.tar.bz を補完してくれなくて困る。
(補完したあとで、z を j に変える癖がついているので)
ということはなくなる。

● bash, 補完, completion, 有効, 無効, 効く

2011年2月11日金曜日

Ubuntu で Planex GW-USNano2-G を動かす

Ubuntu で Planex GW-USNano2-G を ndiswrapper を使わずに動かした時のメモ。
調べたところ、これには RealTek RTL8192CU が載っています。
無線の親機は Buffalo WZR-HP-AG300H で試しましたが、ステータスを見る限りでは、11n でつながっていました。

1. Realtek から RTL8192CU の Linux ドライバをダウンロード。

ここからダウンロード (将来、URL は変わる可能性あり)。
そのときは Realtek のサイトからたどるしかないです。
RTL8192CU ドライバ Ver.2.0.1324 (2011/1/28)
Realtek ホームページ

2. ダウンロードしたファイルを展開してインストール。

install.sh が用意されているので楽ちんです。

$ unzip RTL8192CU_linux_v2.0.1324.zip
$ cd RTL8192CU_8188CUS_8188CE-VAU_linux_v2.0.1324.20110126/
$ sudo sh install.sh

● Ubuntu, 802.11n, 11n, Planex, プラネックス, GW-USNano2-G, Realtek, リアルテック, RTL8192CU, 8192cu, ndiswrapper, 使わない, 使用しない, 無し, Linux

2011年2月7日月曜日

htop - interactive process viewer

Linux で、プロセスが使用している CPU やメモリを確認するときには top を使います。
htop は、それを拡張した感じで、top の表示を対話的に切り替えたりできます。
カーソルでプロセスを選んで、kill (Send SIGTERM) したりできます。
他のシグナルも送れるな。
なかなか便利そう。

■ インストール方法 (Ubuntu の場合)

# apt-get install htop

● top, htop, interactive process viewer, kill, signal

2011年1月23日日曜日

Hugin で複数の写真からパノラマ写真を作る

複数の写真をつなぎ合わせてパノラマ写真を合成する時には、Hugin がおすすめ。
ほぼ自動で、簡単にパノラマ写真を合成できます。
細かい調整もいろいろできるみたい。

■ Hugin のインストール

Hugin は、以下のサイトからダウンロードできます。
http://hugin.sourceforge.net/
Windows, Linux, Mac で使えます。

■ 画像の合成例 ( Windows )

Hugin を起動すると、下記のような画面が出てきます。
そのウィンドウに合成したい写真をドラッグ。

あとは、「 ② 配置... 」、「 ③ パノラマを作成... 」 の順にクリックするだけ。

切り抜き箇所を調整。

できた画像がこれ。
動いた人の切れ目も、うまくぼかしてくれます。

● Hugin, 写真, パノラマ, 合成, 簡単, 綺麗, Windows, Linux

2011年1月19日水曜日

grep -r のかわりに ack-grep を使う

Ubuntu では、ack が ack-grep に変わったようだ。

■ ack-grep のインストール

# apt-get install ack-grep

あとは grep と同じように使えば良い。
man には下記のように書いてある。
Ack-Grep is designed as a replacement for 99% of the uses of grep.
.svn とか .o とかを自動的に検索対象から外してくれるので便利。

● ack, ack-grep, perl, grep -r

Ubuntu で EXIF 情報を表示するコマンド jhead

jhead を使うと、デジカメ写真の EXIF 情報をコマンドラインで表示することができる。
いつか使うこともあるだろう。

1. jhead のインストール

# apt-get install jhead

2. jhead の使用例

$ jhead IMG_0031.JPG
File name    : IMG_0031.JPG
File size    : 2167004 bytes
File date    : 2011:01:16 16:29:28
Camera make  : Canon
Camera model : Canon EOS 30D
Date/Time    : 2011:01:16 16:14:44
Resolution   : 3504 x 2336
Flash used   : No
Focal length : 95.0mm  (35mm equivalent: 152mm)
CCD width    : 22.48mm
Exposure time: 0.050 s  (1/20)
Aperture     : f/4.0
ISO equiv.   : 400
Whitebalance : Auto
Metering Mode: spot
Exposure     : Manual
Exposure Mode: Manual

● jhead, EXIF, command, コマンド, shell, シェル

2011年1月3日月曜日

subversion を proxy 経由で使う

subversion を proxy 経由で使用する設定。

~/.subversion/servers を編集

$ vi ~/.subversion/servers
(下記を設定)
[global]
http-proxy-host:HOST_NAME
http-proxy-port:PORT_NUMBER

環境変数 http_proxy では設定できない。

● subversion, proxy, svn, サブバージョン, プロキシ, 経由, 使用

2010年12月27日月曜日

リモート端末の OS をチェックする方法

リモート端末の OS をチェックする方法

1. nmap を使う方法

nmap -O -v localhost で試してみたけど、特定できなかったなぁ。

# apt-get install nmap
# nmap -O -v HOSTNAME

2. ping を使う方法

ping を実行すると、対象端末からの応答パケットから TTL 値が得られる。
OS によってデフォルトの TTL 値が異なるので、大体予想がつくらしい。

OSデフォルト TTL
Windows128
Linux64
Buffalo AirStation64 (でした)

TTL 値は、ルータを経由するたびに 1 減るので、デフォルト値に近ければ、その OS かもしれない。
数十個のルータを経由してくることは、まぁまれなので。
ちなみに Ubuntu でデフォルト TTL を変更する場合は、
/etc/sysctl.conf に net.ipv4.ip_default_ttl = XXX (XXX は任意) を追加すれば良い。
(あえて変更する必要性はない)

● nmap, OS finger print, default, TTL, 変更, デフォルト

2010年12月26日日曜日

wput - A wget-like ftp-uploader

ディレクトリ内のファイルすべてを FTP サーバにアップロードする場合、tar.gz でまとめてから、転送、解凍するのが一般的。
wput を使えば、一気にアップロードできます。
wget の反対コマンド。

■ インストール方法

Ubuntu の場合、パッケージ化されているので、apt-get でインストールできます。

# apt-get install wput

■ アップロード方法

$ wput DIRNAME ftp://USERNAME:PASSWORD@ftp.hogehoge.org/UPLOAD_DIR

● ftp, wget, wput, ディレクトリ, アップロード, 一度, directory, upload, 転送

2010年12月14日火曜日

Subversion svn コマンドメモ

たまに使う svn コマンドのメモ。

■ ログの出力量を抑制 ( 3 個出力する場合 )

$ svn log -v -l 3

■ リビジョン間の変更ファイル一覧を取得

$ svn diff -rREV1:REV2 --summarize  (変更ファイルの一覧を取得)

■ サブディレクトリをチェックアウトしない

$ svn co --depth=files REPOSITORY

■ ファイルだけチェックアウトする

$ svn co --depth=empty REPOSITORY
$ svn update --depth=files FILE_NAME

■ 実行権の設定

(追加)
$ svn propset svn:executable ON FILE_NAME

(削除)
$ svn propdel svn:executable FILE_NAME

■ バイナリ/テキスト 誤認識ファイルの設定変更

(確認)
$ svn propget svn:mime-type *

(テキスト→バイナリ)
$ svn propset svn:mime-type application/octet-stream *.pdf

(バイナリ→テキスト)
$ svn propset svn:mime-type text/x-tex hoge.tex
$ svn propdel svn:mime-type hoge.tex
$ svn commit -m ''

■ 今日の変更ログ表示

指定日の 00:00 時点のリビジョン情報も検索に含まれるため、当日以前に更新されたリビジョンのログも表示されるので注意。

$ svn log -r {"2010-12-14 00:00:00 +0900"}:HEAD

● Subversion, svn, コマンド, ファイル, のみ, だけ, チェックアウト, co