2015年12月12日土曜日

Ubuntu 14.04 で X-mouse

また設定のやりかたが変わったのか Ubuntu、、、。

1. unity-tweak-tool をインストール

# apt-get insall unity-tweak-tool

2. 設定

unity-tweak-tool を起動し、Workspace Settings → Additional → フォーカスモード マウス ( Mouse ) を選択。

$ unity-tweak-tool

下図参照。


● Ubuntu, 14.04, mouse, マウス, X-mouse, focus, フォーカス

Git で、ブランチを切った日時、ユーザ名を確認する

Git でブランチが切られたのがいつで、誰によって切られたかを確認する方法。
(出力例は加工しています)

$ git for-each-ref --format='%(committerdate:iso) %(refname) [%(authorname)]' --sort=-committerdate refs/heads refs/remotes

2015-11-13 09:13:43 +0900 refs/remotes/origin/HOGEHOGE [hoge]
2015-10-21 10:12:33 +0900 refs/remotes/origin/HOGEHOGE2 [hoge2]
2015-09-01 17:32:10 +0900 refs/remotes/origin/HOGEHOGE3 [hoge3]
2015-08-02 09:30:00 +0900 refs/heads/master [hoge]

参考: http://tech.aainc.co.jp/archives/8323

● git, branch, ブランチ, いつ, 誰, 確認, 順番, sort, ソート, 切る, 作成, 日時, date

2015年12月5日土曜日

廃棄前の HDD 完全消去 ( shred )

HDD を廃棄する前に中のデータを完全消去 ( ランダムデータ書き込み、0 クリア ) するには、Linux PC の場合、shred を使います。
下記、消去したい HDD が /dev/sdc として接続されている場合の例。
2015/12/05 時点の Ubuntu 14.04 では、4 回ランダム値が書き込まれる。
ちなみに、500GB、7200rpm、USB-SATA ケーブル接続の HDD 消去に 7 時間 11 分かかりました。

# shred -z -v /dev/sdc

● HDD, 廃棄, 消去, ランダム, random, 数回, 書き込み, shred

2015年11月29日日曜日

awk 特定のカラムの合計値を取得する メモ

awk で特定のカラムの合計値を取得したい時のスクリプト。

元データの中身。

$ cat hogehoge.dat

0,0,0,0,9
1,0,0,0,8
2,0,0,0,7
3,0,0,0,6
4,0,0,0,5

5 カラム目の合計値を取得。

$ awk -F , '{total=total+$5} END{print total}' hogehoge.dat

35

● awk, カラム, 合計, 加算, 合計値, total

2015年11月22日日曜日

Dell Inspiron 14 5000 シリーズ ( 5459 ) を Ubuntu 機にして快適生活

この冬に向けて、おこた用セカンドマシンを新調。
Cerelon は少し非力なので、今回は Core-i5 マシンで。
Dell のサイトを 1 ヶ月ぐらいウォッチして、キャンペーンとクーポン適用で -9,000 円の時を狙いました。

■ Dell Inspiron 14 5000 シリーズ ( 5459 ) スペック

OSWindows10 Home 64 bit
CPUIntel Core i5-6200U ( 第 6 世代 ) 3M キャッシュ 最大 2.8 GHz まで
RAM4GB シングル チャネル DDR3L 1600MHz (4GBx1)
Strage1TB 5400 rpm SATA ハードドライブ
LCD14.0 インチ Truelife と HD (1366 x 768) ディスプレイ LED バックライト
Wirelessインテル Centrino ワイヤレス-AC 3160 + Bluetooth 4.0 (Not for Indonesia)
価格65,858円 (送料、消費税込み、消費税 4,878円、クーポン、キャンペーン適用)

1. SSD 調達

Dell に発注後、いつもお世話になっている 上海問屋 で SSD 240GB を調達。
本体より先に届きました。

2. SSD 換装

裏側の写真がこちら。
下の蓋が開きそう。2 個のネジを外します。
蓋を開けるときにちょっと力が入ります。爪がひっかかって固定されていました。
バッテリは、先に外しておきましょう。

蓋を取るとこんな感じ。
( 空きスロットに、メモリもう一枚させるな~ )

SATA がフレキになってるので ( この構成はちょっと緊張する )、
先にコネクタの爪を上げて取り外します。
その後で、HDD を固定している 4 本のネジを外して、HDD 取り出し。
SSD のコネクタを HDD から外します。

HDD マウンタのネジを 4 本外して、SSD をマウント。

逆の手順で SSD 取り付け。
ここまで来れば、ほぼ完了。蓋を締めておしまい。
HDD は、Western Digital 社製でした。

3. Ubuntu 14.04 64bit インストール

HP Stream 11 に Ubuntu 14.04 LTS (64bit) をインストール の時の手順で、Ubuntu をインストール。
パーティションは、下記にしました。

UEFI256MB
/20GB
/root2 ( 将来の Ubuntu 用 )20GB
swap4096MB
/home残り

特にトラブルなくインストール完了。起動も問題なかったです。

■ 2015/12/11 追記

LCD バックライトの調整が Fn + F11, F12 でできない。bun
/etc/default/grub を修正して対応。
でも、リアルタイムに明るさが変化しない。reboot 後に反映されるようだ。(様子見)

# vi /etc/default/grub
(下記を修正)
(変更前)
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet splash"
(変更後)
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet splash acpi_backlight=vendor"
# update-grub

■ 2015/12/20 追記

サスペンドが正しく動作しないので、Ubuntu 15.10 をインストール。
LCD バックライト、サスペンド問題が解決。

● Dell, Inspiron 14, 5000 シリーズ, 5459, Ubuntu, HDD, SSD, 換装, UEFI

2015年7月29日水曜日

Ubuntu 12.04 fdisk でバックアップ用 HDD のパーティションを切る (期待値、検出値?)

Ubuntu 12.04 環境で、バックアップ用 HDD を増設。fdisk を使ってパーティションを切ろうとした時に、はまったのでメモしておく。

/dev/sda でメインシステムを運用。HDD を増設して、/dev/sdb とし、/dev/sda と同じパーティションを切って、バックアップを取りたい。

1. /dev/sda のパーティション情報を元に、/dev/sdb のパーティションを設定 (説明省略)

結果はこんな感じ。ここまでは問題なかった。

# fdisk /dev/sdb

The device presents a logical sector size that is smaller than
the physical sector size. Aligning to a physical sector (or optimal
I/O) size boundary is recommended, or performance may be impacted.

コマンド (m でヘルプ): p

Disk /dev/sdb: 1000.2 GB, 1000204886016 bytes
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 121601, 合計 1953525168 セクタ
Units = セクタ数 of 1 * 512 = 512 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 4096 バイト
I/O サイズ (最小 / 推奨): 4096 バイト / 4096 バイト
ディスク識別子: 0x4f95d8ca

デバイス ブート      始点        終点     ブロック   Id  システム
/dev/sdb1            2048   195311615    97654784   83  Linux
/dev/sdb2       195311616   390623231    97655808   83  Linux
/dev/sdb3       390623232   453124095    31250432   82  Linux スワップ / Solaris
/dev/sdb4       453124096  1953525167   750200536   83  Linux

2. sfdisk で確認

ムムム、なんだこれは? 期待値? 検出値?

# sfdisk -l

ディスク /dev/sda: シリンダ数 121601、ヘッド数 255、63 セクタ/トラック
ユニット = 8225280 バイトのシリンダ、1024 バイトのブロック、0 から数えます

   デバイス 起動 始点      終点 #シリンダ #ブロック ID  システム
/dev/sda1   *      0+  12157-  12158-  97654784   83  Linux
/dev/sda2      12157+  24315-  12158-  97655808   83  Linux
/dev/sda3      24315+  28205-   3891-  31250432   82  Linux スワップ / Solaris
/dev/sda4      28205+ 121601-  93396- 750199808   83  Linux

ディスク /dev/sdb: シリンダ数 121601、ヘッド数 255、63 セクタ/トラック
ユニット = 8225280 バイトのシリンダ、1024 バイトのブロック、0 から数えます

   デバイス 起動 始点      終点 #シリンダ #ブロック ID  システム
/dev/sdb1          0+  12157-  12158-  97654784   83  Linux
                終点: (c,h,s) 期待値=(1023,254,63) 検出値=(893,149,24)
/dev/sdb2      12157+  24315-  12158-  97655808   83  Linux
                開始: (c,h,s) 期待値=(1023,254,63) 検出値=(893,149,25)
                終点: (c,h,s) 期待値=(1023,254,63) 検出値=(763,43,48)
/dev/sdb3      24315+  28205-   3891-  31250432   82  Linux スワップ / Solaris
                開始: (c,h,s) 期待値=(1023,254,63) 検出値=(763,43,49)
                終点: (c,h,s) 期待値=(1023,254,63) 検出値=(557,170,61)
/dev/sdb4      28205+ 121601-  93396- 750200536   83  Linux
                開始: (c,h,s) 期待値=(1023,254,63) 検出値=(557,170,62)
                終点: (c,h,s) 期待値=(1023,254,63) 検出値=(769,80,63)

3. 答えはここにありました

http://ubuntuforums.org/archive/index.php/t-1013167.html

4. 早速試す

# sfdisk -d /dev/sdb | sfdisk --force /dev/sdb

現在、誰もこのディスクを使っていないかを調べます...
OK

ディスク /dev/sdb: シリンダ数 121601、ヘッド数 255、63 セクタ/トラック
古い状態:
ユニット = 8225280 バイトのシリンダ、1024 バイトのブロック、0 から数えます

   デバイス 起動 始点      終点 #シリンダ #ブロック ID  システム
/dev/sdb1          0+  12157-  12158-  97654784   83  Linux
                終点: (c,h,s) 期待値=(1023,254,63) 検出値=(893,149,24)
/dev/sdb2      12157+  24315-  12158-  97655808   83  Linux
                開始: (c,h,s) 期待値=(1023,254,63) 検出値=(893,149,25)
                終点: (c,h,s) 期待値=(1023,254,63) 検出値=(763,43,48)
/dev/sdb3      24315+  28205-   3891-  31250432   82  Linux スワップ / Solaris
                開始: (c,h,s) 期待値=(1023,254,63) 検出値=(763,43,49)
                終点: (c,h,s) 期待値=(1023,254,63) 検出値=(557,170,61)
/dev/sdb4      28205+ 121601-  93396- 750200536   83  Linux
                開始: (c,h,s) 期待値=(1023,254,63) 検出値=(557,170,62)
                終点: (c,h,s) 期待値=(1023,254,63) 検出値=(769,80,63)
新しい状態:
ユニット = 512 バイトのセクタ、0 から数えます

   デバイス 起動    始点        終点  #セクタ   ID システム
/dev/sdb1          2048 195311615  195309568  83  Linux
/dev/sdb2     195311616 390623231  195311616  83  Linux
/dev/sdb3     390623232 453124095   62500864  82  Linux スワップ / Solaris
/dev/sdb4     453124096 1953525167 1500401072  83  Linux
警告: パーティション 1 はシリンダ境界で終わっていません
警告: パーティション 2 はシリンダ境界から始まっていません
警告: パーティション 2 はシリンダ境界で終わっていません
警告: パーティション 3 はシリンダ境界から始まっていません
警告: パーティション 3 はシリンダ境界で終わっていません
警告: パーティション 4 はシリンダ境界から始まっていません
警告: パーティション 4 はシリンダ境界で終わっていません
警告: ブート可能な基本パーティションがありません
LILO にとっては問題ありませんが、DOS MBR はこのディスクをブートできなく
なってしまいます。
新しいパーティション情報の書き込みに成功しました

パーティション情報を読み込み直しています...
BLKRRPART: デバイスもしくはリソースがビジー状態です
パーティションテーブルを再読込みするコマンドが失敗しました。
mkfs を使う前に、partprobe(8) か kpartx(8) を実行するか、
システムを再起動してください
もし、DOS パーティションを作成または変更したならば -- たとえば /dev/foo7 、
dd(1) をつかって最初の 512 バイトをゼロにして下さい:
dd if=/dev/zero of=/dev/foo7 bs=512 count=1
(詳細は fdisk(8)を見てください。)

5. 再度 sfdisk で確認。

よしよし (解決)。

# sfdisk -l

ディスク /dev/sda: シリンダ数 121601、ヘッド数 255、63 セクタ/トラック
ユニット = 8225280 バイトのシリンダ、1024 バイトのブロック、0 から数えます

   デバイス 起動 始点      終点 #シリンダ #ブロック ID  システム
/dev/sda1   *      0+  12157-  12158-  97654784   83  Linux
/dev/sda2      12157+  24315-  12158-  97655808   83  Linux
/dev/sda3      24315+  28205-   3891-  31250432   82  Linux スワップ / Solaris
/dev/sda4      28205+ 121601-  93396- 750199808   83  Linux

ディスク /dev/sdb: シリンダ数 121601、ヘッド数 255、63 セクタ/トラック
ユニット = 8225280 バイトのシリンダ、1024 バイトのブロック、0 から数えます

   デバイス 起動 始点      終点 #シリンダ #ブロック ID  システム
/dev/sdb1          0+  12157-  12158-  97654784   83  Linux
/dev/sdb2      12157+  24315-  12158-  97655808   83  Linux
/dev/sdb3      24315+  28205-   3891-  31250432   82  Linux スワップ / Solaris
/dev/sdb4      28205+ 121601-  93396- 750200536   83  Linux

● fdisk, 期待値, 境界値, sfdisk, パーティション, partition, sda, sdb, おかしい, 変, expected, found, (c,h,s)

Word、Excel 2010 で、貼り付けオプションを非表示にする

Word、Excel 2010 で、一回貼り付けを行うと、貼り付けオプションが表示されるようになる。
YAMY とか使っている自分としては、操作の邪魔でしかない。
それを表示しないようにする手順。

「ファイル」→「オプション」→「詳細設定」→「切り取り、コピー、貼り付け」
「コンテンツを貼り付けるときに[貼り付けオプション]ボタンを表示する」 のチェックを外す。

わかってしまえば、意外に簡単やった。
これで快適♪

● Word, Excel, 2010, 貼り付け, オプション, 邪魔, 非表示, いらん, 不要, 無くしたい, 表示しない, office

Outlook + Exchange 環境で Mew するメモ

詳しくは書かない。
DavMail を PC にインストールして、それ経由で Outlook Web Access (OWA) にアクセスする。

1. DavMail をインストール

下記サイトからダウンロードして、インストールする。
DavMail POP/IMAP/SMTP/Caldav/Carddav/LDAP Exchange Gateway

2. DavMail の設定。

OWA (Exchange) URL: を設定するぐらい。

3. 証明書を追加

コマンドプロンプトで下記を実行。
(Java のパスは適宜読み替える)

> cd "C:\Program Files (x86)\Java\jre1.8.0_51\bin"
> keytool -import -alias "[CA 名]" -keystore "C:\Program Files (x86)\Java\jre1.8.0_51\lib\security\cacerts" -trustcacerts -file [PKI_FILE_NAME].cer -storepass changeit 

4. Mew の設定

抜粋。DOMAIN\\USER は適当に変更。

("smtp-server" . "127.0.0.1")
("smtp-port"   . "1025")
("smtp-user"   . "DOMAIN\\USER")
("pop-server"  . "127.0.0.1")
("pop-port"    . "1110")
("pop-auth"    . pass)
("pop-user"    . "DOMAIN\\USER")

■ 課題

  • Outlook から送信されたメールの Date: ヘッダの time zone が +0000 になっている。
  • 機種依存文字付きメールを返信すると、文字化けする。

■ 参考

DavMail POP/IMAP/SMTP/Caldav/Carddav/LDAP Exchange Gateway
http://osdn.jp/projects/sfnet_davmail/

■ 2015/08/15 追記

■ Message 画面で、ローカル時刻を表示する設定

;; ローカル時刻を表示
(defvar mew-my-message-date-overlay nil)

(defun mew-my-message-date-overlay ()
  (or
   mew-my-message-date-overlay
   (setq mew-my-message-date-overlay
         (make-overlay (point-min) (point-min)))))

(defun mew-my-message-display-local-date ()
  (condition-case err
      (save-excursion
        (goto-char (point-min))
        (when (re-search-forward (concat "^" mew-date: " *\\(.*\\)") nil t)
          (let* ((original (match-string 1))
                 (start (match-beginning 1))
                 (end (match-end 1))
                 (ov (mew-my-message-date-overlay))
                 (time (parse-time-string original))
                 (orig-tz (nth 8 time))
                 (tz (nth 8 (decode-time (current-time))))
                 (date (apply 'encode-time time))
                 (local (mew-time-ctz-to-rfc date)))
            (unless (equal orig-tz tz)
              (let ((new (format "%s == %s" local original)))
                (move-overlay ov start end (current-buffer))
                (overlay-put ov 'display new))))))
    (error
     (message "%s" err))))

(add-hook 'mew-message-hook 'mew-my-message-display-local-date)

■ summary mode で、ローカル時刻を表示する設定

mew-scan.el を変更することで対処。

(defun mew-summary-form-time ()
  "A function to return a message time, HH:MM"
  (let ((s (MEW-DATE)))
    (setq s (timezone-make-date-arpa-standard
             (if (or (string= s "")
                     (not (string-match mew-time-rfc-regex s)))
                 (mew-time-ctz-to-rfc
                  (mew-file-get-time (mew-expand-msg (MEW-FLD) (MEW-NUM))))
               s)))
    (if (string-match mew-time-rfc-regex s)
        (format "%02d:%02d"
                (or (mew-time-rfc-hour) 0)
                (or (mew-time-rfc-min)  0))
      "00:00")))

(defun mew-summary-form-date ()
  "A function to return a date, MM/DD."
  (let ((s (MEW-DATE)))
    (setq s (timezone-make-date-arpa-standard
             (if (or (string= s "")
                     (not (string-match mew-time-rfc-regex s)))
                 (mew-time-ctz-to-rfc
                  (mew-file-get-time (mew-expand-msg (MEW-FLD) (MEW-NUM))))
               s)))
    (if (string-match mew-time-rfc-regex s)
       (format "%02d/%02d"
               (mew-time-mon-str-to-int (mew-time-rfc-mon))
               (mew-time-rfc-day))
      "")))

● Outlook, Exchange, Emacs, Mew, mew, 使えん, Outlook Web Access, OWA, DavMail, POP, IMAP

2015年4月25日土曜日

ettcp を使って簡易ネットワークスループット測定 ( Linux )

Linux で、簡易的にネットワークのスループットを測定する方法。
ettcp を使います。

1. ettcp のソースコードをダウンロード

ettcp (enhanced ttcp) からダウンロード。

2. ビルドしてインストール

$ tar zxvf ettcp-1.0.tar.gz 
$ cd ettcp-1.0/
$ make

# make install

3. 計測

Ether フレームサイズ 1518 バイトの UDP パケットを 10000 個送信して測定する場合の例。
192.168.10.10 から 192.168.10.20 にパケットを送信しています。
UDP のデータサイズ 1472 バイトを小さくしていくと、スループットは落ちていきます。
この例だと、11 MBps (11x8 = 88 Mbit/sec) ってことになります。

送信側

$ ettcp -t -u -l 1472 -s 192.168.10.20 -n 10000 -f m

ttcp-t: buflen=1472, nbuf=10000, align=16384/0, port=5001  udp  -> 192.168.10.20
nttcp-t: socket
nttcp-t: 14720000 bytes in 1.60 real seconds = 70.01 Mbit/sec +++
nttcp-t: 10006 I/O calls, msec/call = 0.16, calls/sec = 6237.51
nttcp-t: 0.0user 1.0sys 0:01real 66% 0i+0d 236maxrss 0+2pf 0+11827csw

受信側

$ ettcp -r -u -s -f m

ttcp-r: buflen=8192, nbuf=2048, align=16384/0, port=5001  udp
nttcp-r: socket
nttcp-r: 14703808 bytes in 1.60 real seconds = 69.92 Mbit/sec +++
nttcp-r: 9991 I/O calls, msec/call = 0.16, calls/sec = 6227.42
nttcp-r: 0.0user 1.5sys 0:01real 97% 0i+0d 234maxrss 0+0pf 104+14csw

● ettcp, スループット, 測定, 計測, 簡易, UDP, throughput, rate, packet, frame, ether

2015年2月1日日曜日

Windows7 で、MTU 設定を変更する

Windows7 で、MTU 設定を変更する方法。
USB-Ether 変換コネクタを PC に挿して、その MTU を変更した時の例 (ローカル エリア接続 2)。
普段、変更する必要は全く無いが、必要な時があったのでメモ。

まず、現在の設定を確認。Idx の値を取得。ローカル エリア接続 2 を変更したいので、Idx = 13。

# netsh interface ipv4 show interface

Idx     Met         MTU          状態                 名前
---  ----------  ----------  ------------  ---------------------------
  1          50  4294967295  connected     Loopback Pseudo-Interface 1
 10          10        1500  connected     ローカル エリア接続
 13          10        1500  connected     ローカル エリア接続 2

MTU = 1300 に変更してみる。第 5 引数に Idx = 13 を指定。

# netsh interface ipv4 set interface 13 mtu=1300
OK

設定確認 (後で戻すのを忘れずに)。

# netsh interface ipv4 show interface

Idx     Met         MTU          状態                 名前
---  ----------  ----------  ------------  ---------------------------
  1          50  4294967295  connected     Loopback Pseudo-Interface 1
 10          10        1500  connected     ローカル エリア接続
 13          10        1300  connected     ローカル エリア接続 2

● Windows7, Windows 7, Windows, MTU, LAN, 変更, 設定, netsh

2015年1月25日日曜日

Windows7 で簡単に既定のブラウザを切り替えるフリーソフト BrowserTraySwitch (タスクトレイ常駐)

メインのブラウザは、Firefox を使っているのですが、会社でどうしても IE を使わないと不便なことがあって、
簡単に切り替えられんもんかな、と探してみたら、良いフリーソフトが見つかりました。


タスクトレイ常駐型で、現在のデフォルトで設定されているブラウザアイコンが表示されます。
切り替えも簡単ポイ。

BrowserTraySwitch

● Windows, 7, 既定, ブラウザ, 簡単, 切り替え, フリー, ソフト, アプリ, BrowserTraySwitch, タスクトレイ, デフォルト

2015年1月10日土曜日

HP Stream 11 に Ubuntu 14.04 LTS (64bit) をインストール

セカンドマシン Lenovo IdeaPad U150 を購入して 4 年。
そろそろ、買い替えの時期ということで、HP Stream 11 に乗り換えました。
IdeaPad に Ubuntu を入れた時のメモは下記。
まさおのブログ (表): Lenobo IdeaPad U150 に Ubuntu 10.04 LTS をインストール
我が家初! の Windows8 マシンでしたが、早速 Ubuntu 14.04 LTS (64bit) をインストール! (笑)

■ HP Stream11 のスペック

OSWindows8.1
CPUIntel Celeron N2840 2.16 GHz 2 Core, 2nd cache memory 1MB
RAM2GB DDR3
Strage32GB eMMC
LCD11.6 inches wide HD anti-glare 1366x768
WirelessIEEE802.11b/g/n、Bluetooth4.0
PortUSBx2, HDMI, SD, Audio
価格31,104 円 (送料、消費税込み)

1. まず、Windows8.1 で、最低限の動作確認をしておく

LCD、キー、タッチパッド、無線LAN、スピーカ の動作確認。
特に問題なし。
(それにしても、Windows8.1 の GUI の使いにくさったら...。)

2. Ubuntu 14.04 LTS (64bit) インストーラの準備

Unetbootin を使って、
USB-microSD にインストーラをインストール。

3. Ubuntu 14.04 LTS (64bit) をインストール

Stream 11 で、Startup Menu (BIOS) を表示するのは、起動中に ESC キーを押下。
その後、[F9] Boot Device Options を選択。
インストール設定の説明は省略 (ガイドに従ってください)。

4. パーティション設定

パーティション設定については、下記のようにしました。
UEFI boot 対応なので、UEFI 用のパーティションを 256MB 切りました。
/ (ルートパーティション) に 8192 MB
swap 2048MB
/home 残りすべて

5. Wi-Fi Chipset 設定

Wi-Fi Chipset は Realtek RTL8723BE が搭載されています。
Ubuntu 14.04 LTS をインストールしただけでは認識してくれないので、ドライバを手動でインストールします。
有線 LAN コネクタが、これまた付いていないので、Wi-Fi が使えるようになるまでは、USB-Ether アダプタを接続してインターネットに接続します。

まずはパッケージの更新。

# apt-get update
# apt-get upgrade

ドライバのダウンロードの前に、git をインストール。

# apt-get install git

RTL8723BE ドライバソースのダウンロード。

$ git clone http://github.com/lwfinger/rtlwifi_new.git/

ビルド、インストール。
RTL8723BE 以外の Realtek ドライバもインストールされます。
kernel 更新時には再インストールが必要かも。

$ cd rtlwifi_new/
$ make

# make install

ドライバモジュールをロード (再起動する場合は、この作業不要)。

# modprobe rtl8723be

■ その他設定メモ

3 本指タップによる paste を有効化。

$ vi /usr/share/X11/xorg.conf.d/50-synaptics.conf
(synaptics の End Section の前に下記を追加)
Option "TapButton3" "2"

● Stream 11, HP, Ubuntu, 14.04, UEFI, インストール, install, RTL8723BE, Wi-Fi, WiFi, Realtek, 無線, LAN, Stream11

Ubuntu 14.04 LTS で、caps lock キーを ctrl キーに変更する

Ubuntu 14.04 (64bit) で、caps lock キーを ctrl キーに変更する方法
GUI で変更できなくなってた。

# vi /etc/default/keyboard
(下記を設定)
XKBOPTIONS="ctrl:nocaps"

● Ubuntu 14.04, ctrl, caps lock, 変更, 入れ替え, nocaps