Windows 上で動くフリーの Mail サーバー
hMailServer
メモしておこう。
Linux でやるより手軽かも。
● Windows, Mail, IMAP, SMTP, POP, Free, フリー, hMailServer, メールサーバー
主に Linux (Ubuntu, Fedora) 関連の設定メモ&小技集です。たまに Windows 関連ネタも。
(プロンプトの $ は一般ユーザ権限、# は root 権限です。いちいち説明はせんよ。)
Windows 上で動くフリーの Mail サーバー
hMailServer
メモしておこう。
Linux でやるより手軽かも。
● Windows, Mail, IMAP, SMTP, POP, Free, フリー, hMailServer, メールサーバー
Ubuntu をインストールしていたセカンドマシン Dell Inspiron 5100 の調子がおかしくなってきたので、
ノート PC を買い換えました ( ポイントで )。
Ubuntu でしか使わないから、安いやつでいいやってことで、2 週間ぐらい検討した結果、
Lenobo IdeaPad U150 にしました。
Atom の Netbook じゃちょっとなぁ、i3,i5,i7 ノートはでかすぎ。
丁度良いサイズってことで、これに。
CPU: Intel Celelon SU2300 1.2GHz
RAM: 2GB DDR3×1 (Max 4GB)
HDD: 250GB
LCD: 11.6inch 1366×768ドット
無線: 802.11b/g
小ぶりながら、キーピッチも大きめで打ちやすいです。
インストールしてある Windows7 を起動して、無線 LAN、有線 LAN、スピーカぐらいは、動作確認しておきます。
特に問題なし。
Lenobo IdeaPad U150 には、CD/DVD ドライブが搭載されていません。
USB メモリ等にインストーラを準備します。
今回は UNetbootin で、microSD にインストーラを入れ、
USB-microSD アダプタからブートしました。
UNetbootin から、直接 ISO イメージをダウンロードして、microSD に書くこともできますが、
途中で書き込み失敗とかもあり得るので、ISO イメージをあらかじめダウンロードしておきます。
Ubuntu Japanese Team
インストーラの作成に、ちょっと時間がかかります。
USB-microSD アダプタ を PC に挿入し、起動時に BIOS の設定で (F12 か F2 キー)、USB-microSD アダプタから起動します。
一応、Windows7 も残しておきたかったので、デュアルブート設定にします。
パーティションは、Windows7 100GB、Ubuntu 100GB ぐらいに配分。
パーティション設定のときに、スライダーで簡単にパーティション設定ができます。
すばらしい。
あらかじめ、GNU parted とかでパーティション切り直さなくていいんだ (感涙)。
特にトラブルもなく、インストールできました。
Lenobo IdeaPad U150 の無線 LAN は、Broadcom BCM4312 802.11b/g (rev 01) でした。
インストール直後は、動かなかったんですが、apt-get update すると、
ドライバのインストールウィンドウが出てきました。
Broadcom STA ドライバ を選択して、有効化すると使えるようになります。
Broadcom B43 Wireless Driver だと、つながったように見えるものの、通信できませんでした。
sfdisk と df の結果を貼り付けておきます。
リカバリ用のパーティションも保持されているようです ( たぶん )。
あとは自己責任でどうぞ。
( Windows7 は使わない、最悪リカバリできなくてもいいやってことでやってます )
# sfdisk -l Disk /dev/sda: 30401 cylinders, 255 heads, 63 sectors/track Units = cylinders of 8225280 bytes, blocks of 1024 bytes, counting from 0 Device Boot Start End #cyls #blocks Id System /dev/sda1 * 0+ 25- 26- 204800 7 HPFS/NTFS /dev/sda2 25+ 12227- 12203- 98014471 7 HPFS/NTFS /dev/sda3 12227+ 28475- 16248- 130505729 f W95 Ext'd (LBA) /dev/sda4 28475+ 30401- 1927- 15471800 12 Compaq diagnostics /dev/sda5 24523+ 28475- 3952- 31737856 1 FAT12 /dev/sda6 12227+ 24018- 11791- 94706688 83 Linux /dev/sda7 24018+ 24522- 505- 4051968 82 Linux swap / Solaris # df Filesystem 1K-blocks Used Available Use% Mounted on /dev/sda6 93219808 2767284 85717192 4% / none 958376 324 958052 1% /dev none 962592 184 962408 1% /dev/shm none 962592 116 962476 1% /var/run none 962592 0 962592 0% /var/lock none 962592 0 962592 0% /lib/init/rw
あとは、以下のリンクから順番に設定していけば OK。
まさおのブログ (表): Ubuntu インストール後にする設定
Bootchart の結果は、19.23 秒。
実測で、電源 ON から 「 テケテン 」 まで 35 秒。
● Lenobo IdeaPad U150, 10.04 LTS, デュアルブート, Windows7, Ubuntu, パーティション, リカバリ
Ubuntu で VLAN 設定をするときのメモ。
# apt-get install vlan
WARNING が出るけど、これは気にしなくていい。
eth0.2 というインターフェイスが作成される。
# vconfig add eth0 2 WARNING: Could not open /proc/net/vlan/config. Maybe you need to load the 8021q module, or maybe you are not using PROCFS?? Added VLAN with VID == 2 to IF -:eth0:-
# ifconfig eth0.2 192.168.22.10 up
# ifconfig eth0.2
eth0.2 Link encap:Ethernet HWaddr XX:XX:XX:XX:XX:XX
inet addr:192.168.22.10 Bcast:192.168.22.255 Mask:255.255.255.0
inet6 addr: fe80::xxxx:xxxx:xxxx:xxxx/64 Scope:Link
UP BROADCAST RUNNING MULTICAST MTU:1500 Metric:1
RX packets:0 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:0
TX packets:25 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0
collisions:0 txqueuelen:0
RX bytes:0 (0.0 B) TX bytes:3996 (3.9 KB)
デフォルトの 0 でも、大抵の場合は大丈夫なはず (未確認)。
パケットがうまくキャプチャできないときは設定してみる。
# vconfig set_flag eth0.2 1 Set flag on device -:eth0.2:- Should be visible in /proc/net/vlan/eth0.2
# cat /proc/net/vlan/eth0.2
eth0.2 VID: 2 REORDER_HDR: 1 dev->priv_flags: 1
total frames received 0
total bytes received 0
Broadcast/Multicast Rcvd 0
total frames transmitted 25
total bytes transmitted 3996
total headroom inc 0
total encap on xmit 0
Device: eth0
INGRESS priority mappings: 0:0 1:0 2:0 3:0 4:0 5:0 6:0 7:0
EGRESS priority mappings:
# vconfig rem eth0.2 Removed VLAN -:eth0.2:-
動作確認は、試しに ping を打ってみる (同じネットワーク内の存在しない IP アドレスでいい)。
wireshark とかで、ARP パケットをキャプチャして、802.1Q Virtual LAN が見えると OK。
NIC によっては、802.1Q ヘッダが付かないやつがあるので注意。
● VLAN, 802.1Q, VID, vconfig,
シェルで、時間がかかるコマンドが完了したときにビープ音を鳴らすようにしておくと、
そのコマンド実行中に、他の作業に集中することができます。
.bashrc に下記の alias を設定しておきます。
alias beep='echo -e "\a"'
コマンド hogehoge 実行後にビープを鳴らして欲しいときには以下のようにします。
$ hogehoge; beep
1 回じゃ気づかん! って場合は、カスタマイズすればよいでしょう。
(他にもいろいろ方法はある)
$ hogehoge; beep; sleep 1; beep
実際にやる前に、テストはしておきましょう。音量設定のチェックとかも重要。
● beep, shell, bash, ビープ, シェル
シェルスクリプトで set -e を実行すると、コマンドが失敗したときに、それ以降の処理を実行せずに終了する。
おぼえとこ。
set -x (各コマンドを表示しながら実行) をぐらいしか使ってなかったなぁ。
● shell, script, シェル, スクリプト, set, "set -e"
専門用語を英語でどう表現するか悩むことがあります。
先輩に教えてもらったこのサイトが使えます。
電気系の用語が多そう。
● 電気, 専門, 用語, 英語, 日本語, 中国語
Linux で 16 進数の乱数を生成する方法。
uuidgen を使ってみる。
$ uuidgen | sed s/-//g
uuidgen は 32 桁のランダムな 16 進数を出してくれるので、必要な桁数に応じて cut するってのもあり。
16 桁必要な場合の例。
$ uuidgen | sed s/-//g | cut -c 1-16
それ以上必要な場合は…、cat でくっつけるか? (未確認)
● 16 進数, Linux, uuidgen, ランダム, 乱数, 生成
mongoose httpd ってのを発見。
http://code.google.com/p/mongoose/
軽量 (Linux 40KB) で、シングルバイナリで、Windows、Mac、Linux でも動作。
大概のことはできるみたい。
ライセンス形態 = MIT。
素性も良さそう。
すばらしい。
デフォルトの port は 8080 でした (オプションで変更可能)。
● Linux, Windows, 軽量, httpd, MIT, mongoose, Web, サーバ, server
この投稿は古くなりました (2013/03/30)。
こちらを参照してください。
まさおのブログ (表): Ubuntu で tftp サーバ (tftpd)
Ubuntu で tftpd を設定する方法。
# apt-get install tftpd
デフォルトの設定では、/srv/tftp ディレクトリにファイルを置くことになるようだ。
/tftpboot じゃないのね。
# cat /etc/inetd.conf | grep tftp tftp dgram udp wait nobody /usr/sbin/tcpd /usr/sbin/in.tftpd /srv/tftp
# mkdir /srv/tftp # chmod 777 /srv/tftp
■ 2012/02/02 追記 Ubuntu 10.10 (以降?) だと、xinetd で設定するようだ。 Ubuntu 10.04 までは、この方法でいい。
● tftpd, tftp, サーバ, tftpboot