Ubuntu で、adduser で新規追加したユーザには sudo の権限がありません。
その追加方法メモ。
設定後、ログインし直す ( ← これ忘れない )
# gpasswd -a [USER_NAME] sudo
● Ubuntu, adduser, sudo, 権限, 新規, 追加
主に Linux (Ubuntu, Fedora) 関連の設定メモ&小技集です。たまに Windows 関連ネタも。
(プロンプトの $ は一般ユーザ権限、# は root 権限です。いちいち説明はせんよ。)
Ubuntu で、adduser で新規追加したユーザには sudo の権限がありません。
その追加方法メモ。
設定後、ログインし直す ( ← これ忘れない )
# gpasswd -a [USER_NAME] sudo
● Ubuntu, adduser, sudo, 権限, 新規, 追加
いつか使う時のためにメモ。
tr を使って 0x00 を 0xff に変換。この例ではサイズ 100MB のファイルを作成。
$ dd if=/dev/zero bs=1M count=100 | tr "\000" "\377" > PADDED_FILE.bin
dd のオプション conv=notrunc を使う。
$ dd if=INPUT_FILE.bin of=PADDED_FILE.bin conv=notrunc
■ 参考
http://superuser.com/questions/274972/how-to-pad-a-file-with-ff-using-dd
● 0xff, 0xFF, pad, padding, パディング, 後ろ, 追加, 追記, dd, notrunc
GNU screen で取得したログには制御文字が含まれていて非常に読みにくい。
col で変換して、先頭文字を 11 文字分 cut。
col -bx < screenlog.n | cut -b 11-
● GNU, screen, cut, col, ログ, log, screenlog, 読めん, 読みにくい, 制御, 文字, コード
バイナリエディタの無い環境で、バイナリファイルを編集する方法。
echo と dd の組み合わせでいけます。
サンプルとして、あらかじめ、128 byte の All 0x00 データ (hoge.dat)を作っておきます。
このファイルの作り方については、まさおのブログ (表): 任意サイズのファイルを作る 参照。
hexdump で内容確認。
$ hexdump -Cv hoge.dat 00000000 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 |................| 00000010 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 |................| 00000020 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 |................| 00000030 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 |................| 00000040 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 |................| 00000050 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 |................| 00000060 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 |................| 00000070 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 |................| 00000080
16 byte 目 (0x00000010) から 2 byte の 0x5A5A を書き込む例。
0x5A は ASCII の "Z" ですが、任意の 16 進数データを書き込むことができます。
$ echo -en '\x5A\x5A' | dd of=./hoge.dat bs=1 seek=16 conv=notrunc 2+0 records in 2+0 records out $ hexdump -Cv hoge.dat 00000000 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 |................| 00000010 5a 5a 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 |ZZ..............| 00000020 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 |................| 00000030 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 |................| 00000040 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 |................| 00000050 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 |................| 00000060 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 |................| 00000070 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 |................| 00000080
参考: http://blog.heartnet.me/2012/07/dd.html
● バイナリ, 編集, binary, edit, bvi, なし, editor, not use, dd, echo, hexdump, 修正, seek
Ubuntu のシェルからコマンドで PDF ファイルを表示する。
( Ubuntu 12.04 64bit で確認 )
標準では、evince というコマンドで。
$ evince hogehoge.pdf
evince は、マウスホイールで拡大縮小まではできるが、ドラッグで動かせない。
そんなときは、mupdf を使う。
ページの移動は PageUp、PageDown で。
$ mupdf hogehoge.pdf
● Ubuntu, pdf, PDF, ビューア, コマンド, evince
会社の Windows7 PC で、エクスプローラーがよく落ちました。
↓これね。これ。
解決策がないものかと調べたところ、下記のページを発見。
http://net-3.blogspot.jp/2010/11/win7.html
http://blog.nakaji.moo.jp/?eid=807928
エクスプローラーの「ツール」→「フォルダー オプション」→「表示」タブ
「フォルダーとデスクトップの項目の説明をポップアップで表示する」のチェックを外す。
私の環境では、これだけではダメだったので、その下 2 つも外しました。
「フォルダーのヒントにファイルサイズ情報を表示する」
「プレビューウィンドウでプレビューのハンドラーを表示する」
今のところ、これで解決。設定後、PC を再起動したほうが良いかも。
● Windows7, エクスプローラー, エクスプローラ, explorer, 落ちる, 動作を停止しました, 頻発, 解決
Ubuntu がインストールされている PC に複数枚の NIC を刺して、それぞれ DHCP で IP アドレスの設定をしていると、
デフォルトゲートウェイが複数設定されてしまう。
この設定順は、IP アドレス取得順 (?) のようで、デフォルトゲートウェイが固定されない。
固定したいときの /etc/network/interfaces 記述例。
(Ubuntu 12.04 LTS 64bit で確認)
eth0 と eth1 が DHCP 設定で、eth0 のデフォルトゲートウェイを有効にしたい場合の例。
post-up で不要なデフォルトゲートウェイ設定を削除。
# vi /etc/network/interfaces
(下記のように設定)
auto lo
iface lo inet loopback
auto eth0
iface eth0 inet dhcp
auto eth1
iface eth1 inet dhcp
post-up /sbin/ip route del default dev eth1
● 複数, NIC, 2 枚, 差し, 刺し, 挿し, eth0, eth1, default, gw, route, interfaces, デフォルト, ゲートウェイ, gateway, 固定, DHCP, resolv.conf
Ubuntu で、Wireshark を一般ユーザで使えるようにする手順。
(Ubuntu 12.04 (64bit) で確認)
# dpkg-reconfigure wireshark-common yes を選択。 # chmod +x /usr/bin/dumpcap
● wireshark, sudo, 不要, 一般, ユーザ,
Samba で共有しているフォルダのファイルをコピーしたり、実行しようとすると、下記のエラーメッセージが出る。
「これらのファイルは、コンピューターに害を及ぼす可能性があります」
ムカッ。
↓これね。これ。
以下の手順で解決。
1. IE を起動
2. 「ツール」 → 「インターネットオプション」 → 「セキュリティ」
→ 「ローカル イントラネット」 → 「サイト」 → 「詳細設定」
3. Samba サーバの URL を追加
例 1: file://192.168.0.1/
例 2: file://192.*.*.*/
● これらのファイルは、コンピューターに害を及ぼす可能性があります, Samba, Windows7, ファイアウォール, エクスプローラ, セキュリティ
Windows7 で、フォルダをドライブに割り当てたい。
標準で、subst コマンドってのがあるけど、これは毎回設定しないといけないので、使い勝手が悪い。
subst のかわりに、psubst を使うと、毎回設定しなくてよくなります。
Persistent SUBST command
psubst に /P オプションを指定。
# psubst R: C:\R-Drive /P
psubst に /D オプションを指定。
# psubst R: /D
これと ごみ箱自動削除ツール を併用すれば、擬似 RAM ディスクっぽい運用ができて幸せ。
● subst, psubst, フォルダ, ディレクトリ, ドライブ, 割り当て, ごみ箱, ゴミ箱, ごみ箱自動削除ツール