2014年10月15日水曜日

Ubuntu で sudo の権限を与える

Ubuntu で、adduser で新規追加したユーザには sudo の権限がありません。
その追加方法メモ。
設定後、ログインし直す ( ← これ忘れない )

# gpasswd -a [USER_NAME] sudo

● Ubuntu, adduser, sudo, 権限, 新規, 追加

2014年7月5日土曜日

0xff でパディングされた任意のサイズのデータを作る ( dd )

いつか使う時のためにメモ。

1. まず、全データが 0xff の任意サイズのファイルを作る

tr を使って 0x00 を 0xff に変換。この例ではサイズ 100MB のファイルを作成。

$ dd if=/dev/zero bs=1M count=100 | tr "\000" "\377" > PADDED_FILE.bin

2. できたファイルに元ファイル ( INPUT_FILE.bin ) を流し込む

dd のオプション conv=notrunc を使う。

$ dd if=INPUT_FILE.bin of=PADDED_FILE.bin conv=notrunc

■ 参考
http://superuser.com/questions/274972/how-to-pad-a-file-with-ff-using-dd

● 0xff, 0xFF, pad, padding, パディング, 後ろ, 追加, 追記, dd, notrunc

2014年7月4日金曜日

GNU screen で取得したログを読みやすくする

GNU screen で取得したログには制御文字が含まれていて非常に読みにくい。
col で変換して、先頭文字を 11 文字分 cut。

col -bx < screenlog.n | cut -b 11-

● GNU, screen, cut, col, ログ, log, screenlog, 読めん, 読みにくい, 制御, 文字, コード

2014年5月5日月曜日

dd コマンドでバイナリデータを編集する方法

バイナリエディタの無い環境で、バイナリファイルを編集する方法。
echo と dd の組み合わせでいけます。

サンプルとして、あらかじめ、128 byte の All 0x00 データ (hoge.dat)を作っておきます。
このファイルの作り方については、まさおのブログ (表): 任意サイズのファイルを作る 参照。
hexdump で内容確認。

$ hexdump -Cv hoge.dat
00000000  00 00 00 00 00 00 00 00  00 00 00 00 00 00 00 00  |................|
00000010  00 00 00 00 00 00 00 00  00 00 00 00 00 00 00 00  |................|
00000020  00 00 00 00 00 00 00 00  00 00 00 00 00 00 00 00  |................|
00000030  00 00 00 00 00 00 00 00  00 00 00 00 00 00 00 00  |................|
00000040  00 00 00 00 00 00 00 00  00 00 00 00 00 00 00 00  |................|
00000050  00 00 00 00 00 00 00 00  00 00 00 00 00 00 00 00  |................|
00000060  00 00 00 00 00 00 00 00  00 00 00 00 00 00 00 00  |................|
00000070  00 00 00 00 00 00 00 00  00 00 00 00 00 00 00 00  |................|
00000080

16 byte 目 (0x00000010) から 2 byte の 0x5A5A を書き込む例。
0x5A は ASCII の "Z" ですが、任意の 16 進数データを書き込むことができます。

$ echo -en '\x5A\x5A' | dd of=./hoge.dat bs=1 seek=16 conv=notrunc
2+0 records in
2+0 records out

$ hexdump -Cv hoge.dat
00000000  00 00 00 00 00 00 00 00  00 00 00 00 00 00 00 00  |................|
00000010  5a 5a 00 00 00 00 00 00  00 00 00 00 00 00 00 00  |ZZ..............|
00000020  00 00 00 00 00 00 00 00  00 00 00 00 00 00 00 00  |................|
00000030  00 00 00 00 00 00 00 00  00 00 00 00 00 00 00 00  |................|
00000040  00 00 00 00 00 00 00 00  00 00 00 00 00 00 00 00  |................|
00000050  00 00 00 00 00 00 00 00  00 00 00 00 00 00 00 00  |................|
00000060  00 00 00 00 00 00 00 00  00 00 00 00 00 00 00 00  |................|
00000070  00 00 00 00 00 00 00 00  00 00 00 00 00 00 00 00  |................|
00000080

参考: http://blog.heartnet.me/2012/07/dd.html

● バイナリ, 編集, binary, edit, bvi, なし, editor, not use, dd, echo, hexdump, 修正, seek

2014年4月19日土曜日

Ubuntu コマンドで PDF ファイルを表示 ( evince )

Ubuntu のシェルからコマンドで PDF ファイルを表示する。
( Ubuntu 12.04 64bit で確認 )

標準では、evince というコマンドで。

$ evince hogehoge.pdf

evince は、マウスホイールで拡大縮小まではできるが、ドラッグで動かせない。
そんなときは、mupdf を使う。
ページの移動は PageUp、PageDown で。

$ mupdf hogehoge.pdf

● Ubuntu, pdf, PDF, ビューア, コマンド, evince

Windows7 で、エクスプローラーは 動作を停止しました の解決方法

会社の Windows7 PC で、エクスプローラーがよく落ちました。
↓これね。これ。

解決策がないものかと調べたところ、下記のページを発見。
http://net-3.blogspot.jp/2010/11/win7.html
http://blog.nakaji.moo.jp/?eid=807928

エクスプローラーの「ツール」→「フォルダー オプション」→「表示」タブ
「フォルダーとデスクトップの項目の説明をポップアップで表示する」のチェックを外す。



私の環境では、これだけではダメだったので、その下 2 つも外しました。
「フォルダーのヒントにファイルサイズ情報を表示する」
「プレビューウィンドウでプレビューのハンドラーを表示する」

今のところ、これで解決。設定後、PC を再起動したほうが良いかも。

● Windows7, エクスプローラー, エクスプローラ, explorer, 落ちる, 動作を停止しました, 頻発, 解決

2014年4月12日土曜日

Ubuntu 複数 NIC で DHCP 運用時にデフォルトゲートウェイを固定する

Ubuntu がインストールされている PC に複数枚の NIC を刺して、それぞれ DHCP で IP アドレスの設定をしていると、
デフォルトゲートウェイが複数設定されてしまう。
この設定順は、IP アドレス取得順 (?) のようで、デフォルトゲートウェイが固定されない。
固定したいときの /etc/network/interfaces 記述例。
(Ubuntu 12.04 LTS 64bit で確認)

eth0 と eth1 が DHCP 設定で、eth0 のデフォルトゲートウェイを有効にしたい場合の例。
post-up で不要なデフォルトゲートウェイ設定を削除。

# vi /etc/network/interfaces
(下記のように設定)

auto lo
iface lo inet loopback

auto eth0
iface eth0 inet dhcp

auto eth1
iface eth1 inet dhcp
    post-up /sbin/ip route del default dev eth1

● 複数, NIC, 2 枚, 差し, 刺し, 挿し, eth0, eth1, default, gw, route, interfaces, デフォルト, ゲートウェイ, gateway, 固定, DHCP, resolv.conf

2014年4月5日土曜日

Ubuntu で、Wireshark を一般ユーザで使えるようにする

Ubuntu で、Wireshark を一般ユーザで使えるようにする手順。
(Ubuntu 12.04 (64bit) で確認)

# dpkg-reconfigure wireshark-common
  yes を選択。

# chmod +x /usr/bin/dumpcap

● wireshark, sudo, 不要, 一般, ユーザ,

Windows7、Samba で共有したファイルをコピーしたり実行するとエラーが出る

Samba で共有しているフォルダのファイルをコピーしたり、実行しようとすると、下記のエラーメッセージが出る。
「これらのファイルは、コンピューターに害を及ぼす可能性があります」
ムカッ。
↓これね。これ。

以下の手順で解決。

1. IE を起動
2. 「ツール」 → 「インターネットオプション」 → 「セキュリティ」
        → 「ローカル イントラネット」 → 「サイト」 → 「詳細設定」
3. Samba サーバの URL を追加
       例 1: file://192.168.0.1/
       例 2: file://192.*.*.*/

● これらのファイルは、コンピューターに害を及ぼす可能性があります, Samba, Windows7, ファイアウォール, エクスプローラ, セキュリティ

2014年2月19日水曜日

Windows7 で、フォルダをドライブに割り当てる (psubst)

Windows7 で、フォルダをドライブに割り当てたい。
標準で、subst コマンドってのがあるけど、これは毎回設定しないといけないので、使い勝手が悪い。

subst のかわりに、psubst を使うと、毎回設定しなくてよくなります。
Persistent SUBST command

1. 管理者権限でコマンドプロンプトを起動

2. C:\R-Drive フォルダを R ドライブとして割り当てる

psubst に /P オプションを指定。

# psubst R: C:\R-Drive  /P

3. 解除方法 (一度設定すると、あまりすることはないけど)

psubst に /D オプションを指定。

# psubst R: /D

これと ごみ箱自動削除ツール を併用すれば、擬似 RAM ディスクっぽい運用ができて幸せ。

● subst, psubst, フォルダ, ディレクトリ, ドライブ, 割り当て, ごみ箱, ゴミ箱, ごみ箱自動削除ツール